インストール手順
インストールは8ステップで完了できます。
1.起動しているその他のソフトウェアを一旦終了する
2.ダウンロードしたインストーラーを起動する
3.起動後、次へをクリックする
4.表示される契約書をよく読み、了承する場合は同意するをクリックして次に進める
5.インストール先を確認し、次へをクリックする
6.インストール後のデスクトップ上へのアイコンの作成などの設定をし、次へをクリックする
7.表示されるインストール設定の確認を一読し、インストールをクリックする
8.完了
使い方
以下では、実際にEaseUS Video Editorを使用した動画の編集手順を、機能別に解説していきます。
簡単な編集作業から解説していきますので、お気軽に読み進めて頂ければと思います。
使い方は画面構成の説明、メディアファイルのインポート、出力、
また、よく使用する編集機能を、動画・画像の結合、動画のカット、文字の挿入、切り替えアニメーション、音声の挿入の5項目に絞って解説していきます。
また、ここでの使い方以外にも、EaseUS様が公式にmp4の編集の手順などを解説していますので、よろしければ、こちらも併せてお読みください。
画面構成
まず、編集ウィンドウの画面構成についてご紹介します。
- タブ
- プレビュー画面
- 再生バー
- ツールバー
- タイムライン
- サムネイル
EaseUS Video Editorの編集作業では、基本的にタイムライン上にメディアファイル・素材を並べる操作が必要となります。
タイムライン上にメディアファイル・素材を追加するには、追加したい項目のサムネイルをマウスでホバーし、+ボタンをクリックするか、
直接タイムライン上まで、追加したい項目のサムネイルをドラッグして離すことで追加できます。
メディアファイルのインポート
初めに、動画編集を行うにあたって、一番目のステップとなる、メディアファイルのインポートの手順を解説します。
以降で解説する機能は、この項で説明する手順を理解されていることを前提としていますので、ご注意ください。
まず、EaseUS Video Editorを起動し、画面の縦横比を決めます。
次に、素材タブのローカルタブを開いていることを確認しましたら、
左上のインポートをクリックし、「ファイルをインポート」をクリックします。
エクスプローラーが開くので、インポートしたい動画・画像・オーディオなどのメディアファイルを1つ・複数選択し、「開く」をクリックします。
インポートしたメディアファイルのサムネイルが表示されましたらインポート成功です。
素材の使用
予め用意されている素材を使用したい方は、
動画の場合は、「素材」タブのOP・場面タブより、ダウンロード・使用することが出来ます。
静止画の背景が欲しい方は、「素材」タブの背景タブから、ダウンロード・ご使用頂けます。
また、オーディオの素材が必要な場合は、「ミュージック」タブの、BGMの場合はMusicタブから、効果音の場合はSound effectタブからダウンロード・ご使用できます。
出力
編集作業の解説に進む前に、全ての編集後に行う最終作業である、動画の出力について解説します。
動画を出力する際は、まず、タイムラインの上部にある青い出力ボタンをクリックするか、ウィンドウ上部のメニューバーにある出力ボタンをクリックします。
出力ウィンドウが表示されますので、ファイル名・出力先・ビデオフォーマット・品質、また、サムネイルを必要に応じて設定します。
最後に、右下の出力ボタンをクリックすると、動画の出力が開始されます。
動画ファイルからオーディオファイルへの変換
MP4などの動画ファイルからMP3などのオーディオファイルへ変換したい場合は、
動画の出力と異なる手順を行います。
まず、編集ウィンドウの出力ボタンから、動画と同様に出力ウィンドウを開き、出力ウィンドウ上部のオーディオボタンをクリックします。
次に、ファイル名・出力先・ビデオフォーマットを必要に応じて設定します。
最後に、右下の出力ボタンをクリックすると、オーディオファイルへの変換が開始されます。
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