【マイクラ】1.12.2対応のエレベーターMod”Moving Elevators”

Minecraft
引用:Minecraft

この記事では、Minecraft Java Edition 1.12.2に対応しているエレベーターMod、”Moving Elevators”を紹介しています。

「1.12.2で滑らかに動く本格的なエレベーターが欲しい」といった方におすすめのModです。

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ダウンロード

前提ModはForgeです。

ダウンロードは以下のリンク先からできます。※リンク先は外部のページです。

“All Files”の下のリストのそれぞれの項目の右にあるダウンロードボタンより、ダウンロードできます。(記事作成時点では1.2.6が最新)

使い方

エレベーターの設置

以下では床サイズ1×1を想定したエレベーターの設置手順を解説しています。

エレベーターを設置するには、まず、”Elevator Controller”をエレベーターを設置したい場所の壁の最下段(足元)に設置します。

次に、”Elevator Controller”のボタンのついていない側面を右クリックし、床のサイズ(Platform size)と移動速度(Platform speed)を設定します。

設定後、エレベーターの床とするブロックを”Elevator Controller”の1ブロック手前の1ブロック下に設置します。(斜め手前)

画像は床が鉄ブロックの場合です。引用:Minecraft

また、1つ目の”Elevator Controller”の上下の位置上に、2つ目の”Elevator Controller”を設置します。2つ目の”Elevator Controller”を設置した位置が上下の階となります。(1つ目の”Elevator Controller”と同じ向きです)

以上で完了です。床に乗って”Elevator Controller”の上・下ボタンをクリックすると、エレベーターが動くはずです。

ディスプレイの設置

作成したエレベーターの”Elevator Controller”の1ブロック上に”Elevator Display”を設置すると、”Elevator Display”に階数分のバーが表示されます。

引用:Minecraft

表示されているバーのいずれかにカーソルを合わせ、右クリックすると指定した階に上昇・下降できます。

階の名称は”Elevator Controller”のボタンのついていない側面を右クリックし、Floor nameを書き換えることで設定できます。

また、バーの項目は染料で右クリックすることでそれぞれ染色できます。

装飾

引用:Minecraft

“Elevator Controller”と”Elevator Display”はボタンや画面のついていない側面をブロックを持って右クリックすることで、

そのブロックの見た目に変化させることができます。

紹介は以上です。最後までお読みくださり、ありがとうございました。

ご質問などがあれば、お気軽にコメント欄までお寄せください。

参考

エレベーターの設置手順の解説にあたって、以下のページを参考にさせていただきました。(外部のページ)

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