【マイクラ】1.12.2対応のエレベーターMod”Moving Elevators”

Minecraft
引用:Minecraft

この記事では、Minecraft Java Edition 1.12.2に対応しているエレベーターMod、”Moving Elevators”を紹介しています。

「1.12.2で滑らかに動く本格的なエレベーターが欲しい」といった方におすすめのModです。

2020/12/20:画像や一部の文章を更新しました。

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ダウンロード

前提ModはForgeです。

ダウンロードは以下のリンク先から可能です。※リンク先は外部のページです。

“All Files”の下のリストのそれぞれの項目の右にあるダウンロードボタンをクリックすると、ダウンロードが開始されます。(記事更新現在は1.2.28が最新)

使い方

このModを導入すると、”Elevator Controller”と”Elevator Display”の2つのブロックが追加されます。

エレベーターの設置

以下では、床サイズ1×1のエレベーターの設置手順を解説しています。

エレベーターを設置するには、まず、“Elevator Controller”をエレベーターを設置したい床の壁の最下段のブロックに設置します。

例えば、以下の画像において、赤いブロックをエレベーターの床としたい場合、青いブロックを”Elevator Controller”に置き換えます。

また、2階の壁にも、同じように“Elevator Controller”を設置します。

ここまでの手順で、以下の画像のようにブロックが配置できていれば、エレベーターが正しく動作するはずです。

エレベーターの床は”Elevator Controller”の上(▲)・下(▼)ボタンを右クリックすることで、上昇・下降します。

※以下の画像では、説明のため、1階と2階の仕切りのブロックを無くしています。

設定

床のサイズや上昇・下降速度などの設定を変更したい場合は、”Elevator Controller”のボタンのついていない面を、素手で右クリックすると、設定画面を開くことが出来ます。

表示された設定画面において、それぞれの項目は、

  • Floor name:階層名(1階など)
  • Platform size:床のサイズ
  • Platform speed:上昇・下降速度

を表しています。

装飾

“Elevator Controller”と”Elevator Display”はボタン・画面でない面をお好きなブロックで右クリックすることで、そのブロックの見た目に変化させることができます。

ディスプレイの設置

作成したエレベーターの”Elevator Controller”の1ブロック上に”Elevator Display”を設置すると、”Elevator Display”に階数分のバーが表示されます。

この表示されているバーにカーソルを合わせ、右クリックすると、バーが表す階に上昇・下降することができます。

階の名称は”Elevator Controller”のボタンがついていない面を、素手で右クリックし、Floor nameの文を書き換えることで変更できます。

装飾

バーの項目は染料で右クリックすることでそれぞれ染色できます。

“Moving Elevators”の紹介は以上です。最後までお読みくださり、ありがとうございました。

ご不明点などあれば、お気軽にコメント欄までお寄せください。

参考

エレベーターの設置手順の解説にあたって、以下のページを参考にさせていただきました。(外部ページ・英語)

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