【マイクラ】Java版の高速化にはJVMの変更が効果的かも

Minecraft
Image by Merlin Waldhör from Pixabay

Minecraft Java Editionを使っている方で、

「ラグが気になる」「なんかカクカクする」

といった悩みを抱えている方も中にはおられるかと思います。

今回は、私の環境でラグがかなり改善した設定変更の手順を解説します。

この記事ではJVMの引数(Arguments)の変更を通したラグの軽減を目指します。

この記事は、記事の手順を通した動作の高速化を保障するものではありません。

設定の変更は自己責任の上で行ってください。

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手順

Minecraft Launcherを開き、上のタブを「起動構成」に切り替えます。

表示されたリストの中から、高速化したいバージョンをクリックするか、[…]→[編集]の順に操作します。

次に、編集項目の最下段にある[その他のオプション]をクリックして展開します。

展開させたら、項目の[JVMの引数]の下に表示されているコードをすべて消します。

次に、以下のコードをお使いのPCのメモリ量から選んで、コピーして貼り付けます。

メモリ量はWindows10の場合、Windows+Pauseキーを押して表示されるウィンドウで確認できます。

メモリが2GBの場合

-Xmx1G -XX:+UseConcMarkSweepGC -XX:+CMSIncrementalMode -XX:-UseAdaptiveSizePolicy

メモリが4GBの場合

-Xmx2G -XX:+UseConcMarkSweepGC -XX:+CMSIncrementalMode -XX:-UseAdaptiveSizePolicy

メモリが8GBの場合

-Xmx4G -XX:+UseConcMarkSweepGC -XX:+CMSIncrementalMode -XX:-UseAdaptiveSizePolicy

貼り付けたら、[保存]をクリックして完了です。

起動できないなど問題が発生した場合は、[JVMの引数]の右側にあるリセットボタンをお試しください。

また、さらに高速化を行いたい場合、Optifine(外部ページ、英語)を導入し、”設定”→”ビデオ設定”→”演出の設定”から“スマートアニメーション”を有効してみると効果があるかもしれません。

以上です。おつかれさまでした。効果が出ることをお祈りしています。

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