【2019】アスファルト8 6周年アップデート内容まとめ

Asphalt8

モバイル・PCレーシングゲームのAsphalt 8。

ついに6周年を迎え、アップデートが公開されました。

この記事ではその変更内容をできる限り詳細に紹介しています。

「具体的にどこが変わったの?」

「マシンの性能修正が気になる」

といった疑問の助けになれば幸いです。

記事の内容は予告なく変更する場合があります。

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アップデート内容

1. エリートマシンの廃止

イメージです

エリートマシンは通常のチューニングに加えて、さらに性能を一定範囲で調整できるマシンでしたが、

調整毎にマシンを使えない時間が発生し、

完了後も何度か走らせるとまた調整が必要になるという複雑なシステムでした。

しかし、今回のアップデートでこのシステムが廃止されエリートマシンはなくなりました。

アップデート後のステータスでは、過去のエリートマシンはデフォルトの性能に調整されました。

2. マシンの追加

このアップデートで新たにマシンが追加されました。

追加されたマシンは6台で、以下のマシンです。

Dランク : Pontiac Solstice GXP(研究開発)

Cランク : Volkswagen I.D. R

Bランク : Acura NSX GT3 Evo(研究開発、トークンのみでのアップグレード)

Aランク : Lamborghini Terzo Millennio(フェスティバル)

Sランク : Lamborghini Aventador SVJ(研究開発) , Rimac C_Two

Volkswagen I.D. Rはハロウィーンアップデートに延期されました。

追記:Pontiac Solstice GXP、Acura NSX GT3 Evo、Rimac C Two、Lamborghini Aventador SVJの研究開発およびチャンピオンシップイベントが開催されました。

3. 新コース「Orbital Loop」

Image by Pexels from Pixabay イメージです

新たにコースも追加されました。

月面をモチーフにしたコースで“Orbital Loop”と名付けられています。

らせん状のカーブが配置されているため、コントロールのしやすいマシンでのプレイをお勧めします。

このコースは、マルチプレイ(リーグ)や一部イベントなどで体験できます。

4. クイックソロとローカルWiFiモードへのコース追加

サブメニュー内にあるクイックソロモードとローカルWiFiモードにコースが追加されました。

追加されたコースは、新コース“Orbital Loop”以外のすべてのコースです。

5. 一部の設計図マシンの価格変更

一部の設計図を必要とするマシンが、

設計図で入手不可になり、代わりにトークン特別なイベントで入手可能になりました。

対象となるのは以下の車種です。

  • Honda Civic Type-R 5000トークン
  • AC 378 GT Z 4200トークン
  • Mercedes-Benz SLK 55 AMG 1300トークン
  • Cadillac ATS-V Coupe 2000トークン
  • Renault Alpine Celebration 4500トークン
  • Sbarro Sparta 4750トークン
  • Porsche 718 Boxster S 2000トークン
  • KTM 1290 Super Suke R 525トークン
  • Vencer Sarthe 3000トークン

※トークンはすべて定価の値です。

6. マシンの性能調整

いくつかのマシンの最高性能が低く調整されました。(MAX+PROチューニング)

対象となったマシンは以下です。

  • Mazda RX-8 Special Edition : 469km/h > 456km/h
  • Rezvani Beast Alpha : 493km/h > 481km/h
  • Rezvani Beast X : 500km/h > 491km/h
  • Ford GT(2017) : 501km/h > 493km/h
  • BMW 3.0 CSL Hommage : 511km/h > 492km/h
  • Chevrolet Corvette Grand Sport : 499km/h > 493km/h
  • Mercedes-Benz SLK 55 AMG Special Edition : 510km/h > 492km/h
  • Porsche Carrera GT : 499km/h > 490km/h
  • Arrinera Hussarya GT : 503km/h > 496km/h

また、

  • Lamborghini Estoque
  • Porsche Carrera GT
  • Aston Martin Vulcan

の速度修正が削除されました。

7. BGMの追加

ゲーム内BGMに新しく2曲が追加されました。

  • Down to Earth – DJ Gontran (メニュー画面)
  • Redline – DJ Gontran (レース内)

曲名-アーティスト名の順でカッコ内は再生される場面です。

8. コントローラーへの対応

Image by quakeboy from Pixabay イメージです

iOSプラットフォームにおいて、DualShock4およびXbox Oneコントローラーがサポートされるようになりました。

9. その他

  • ショーダウンモードのメダルが追加されました。
  • AIレーサーのサージストライクのドロップ率が再調整されました。
  • 広告のダブルクレジットボーナスがレース終了時のマルチクレジットに置き換えられました。
  • アプリアイコンが新しくなりました。
  • 以前のWindowsの高エフェクト設定時に見られたいくつかの視覚効果がすべてのエフェクト設定において適用されるようになりました。
  • バグ(不具合)修正

新イベント

アップデートに伴い、「アニバーサリーフェスティバル」が開催されました。

また、新マシン追加に伴うチャンピオンシップイベント、研究開発イベントが開催されました。

まとめ

ここまで変わると、かなりの大規模アップデートだと感じます。

細かいところですが、BGMの追加が新鮮でした。

最近アスファルト8をしていない方や、まだ始めていない方も、この機会にプレイしてみてはいかがでしょうか。

以上、少し遅れての6周年アップデート内容まとめでした。

さらに詳細な内容を知りたい方は下の引用元をご覧ください。

また、ご質問などがありましたら、コメント欄までお寄せください。

引用

この記事は、FandomWikiを参考にして内容を作成しました。

作成にあたっては、FandomWikiの規約に基づき、クリエイティブ・コモンズのCC BY-SA 3.0に則って引用元を表示します。

またこの記事の内容をCC BY-SA 3.0でライセンスします。


この記事の引用(参考)元:

https://asphalt.fandom.com/wiki/Sixth_Anniversary_Update (英語)

クリエイティブ・コモンズ・ライセンス
この 作品 は クリエイティブ・コモンズ 表示 – 継承 3.0 非移植 ライセンスの下に提供されています。

お詫びと訂正

記事を誤ってCC BY-SA 3.0ではなく、CC BY-SA 4.0でライセンスしてしまっていましたことを、この場を借りてお詫びして訂正します。(2020/4/14)

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